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出張販売 in 金沢 COPYLEFT vol.2 「冬と春のあいだ」




金沢に流れる犀川。
室生犀星が愛した川として知られます。
その犀川近くにあります
生活雑貨店「COPYLEFT」さんにて
昨年6月に出張販売を開催し好評いただきましたが、
今回再び金沢へ参ることとなりました。

COPYLEFT
http://copyleft-shop.blogspot.jp/

【期間】
1月21日(土)〜2月5日(日)
【場所】
石川県金沢市新竪町3丁目135−2
TEL 076-254-0650
【営業時間】
12:00 - 20:00
【定休日】
木曜日



今回のテーマは「冬と春のあいだ」。
冬の最中にも春を待つ気配が見え隠れする
この季節に合った作品をイメージして
15タイトルを選盤いたしました。
作品は前回とすべて違うラインナップとなります。

是非お立ち寄りください。
 

シスター・エマホイ



Emahoy Tsegue-Maryam Guebrou / Ethiopiques, Vol. 21: Ethiopia Song


エマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーは
エチオピアの修道女であり、ピアニストであり作曲家。
齢90を超える現在は、エルサレムにあるエチオピア正教会の修道院で
オルガンやピアノ、ヴァイオリンを演奏して暮らしています。

1923年にハイクラスの家庭に生まれ、6歳でスイスへ留学。
そこで最初はヴァイオリンを習いました。
戦時中はイタリア軍の捕虜となるなど波乱の人生を歩みましたが、
師匠であったポーランドのヴァイオリン奏者
アレクサンダー・コントロヴィッツとともにエチオピアへ帰国
(コントロヴィッツは後にエチオピアのモダン音楽の
基礎を築いた人物のひとりとなります)。
25歳(19歳?)で修道女となり、
(Emahoyは修道名、Tsegue-Maryamは洗礼名?
であり元の名はYewebdar Guebrou)、
古くから伝わる教会音楽の研究に従事。
エチオピアで音楽を続けることは文化的にも
インフラ的にも困難が伴いましたが、
やがて彼女は若き研究者や孤児院への支援の為に
自らの作品のレコードを作ることにしました。

1963年にドイツでリリースされた彼女の最初の2枚のLPレコードは、
エチオピア最後の皇帝ハイレ・セラシエ1世や、
彼女の姉妹の援助によって作ることができました。
どれほど売れたかはわからないものの
資金集めとしての目的は果たせたようです。
逆に、その資金集めという目的が無かったら、
彼女の音楽はこうして世に広められることは無かったと思うと
良かったと思わずにはいられません。

ディスコグラフィーについてはライナーノーツによれば、
ドイツで63年に2枚、イスラエルで70年に3作目を制作。
72年には同じくイスラエルでオルガンと歌で
エチオピアの教会音楽を録音したLPを作り、
(このCDには未収録)
96年に1枚CDを作ったと書かれています。

エマホイが作り出す音楽は何とも形容しがたい魅力に溢れています。
彼女自身、クラシック音楽を好むようで、
曲の随所にもクラシック的な響きが見られます。
古典派ロマン派っぽいところも、近代っぽいところもありつつ、
その中に初期カウント・ベイシーやファッツ・ウォーラーなど
アーリー・ジャズの要素を感じたり、
アフリカンらしいブルース的な響きを持たせたり、
それらがエチオピアの伝統的な旋律(ペンタトニック?)を
ベースにした上にブレンドされており、
とにかく一言では言えないくらいの混血無類っぷりが魅力。
先進諸国ほど異文化が流入してこない国ならではの、
さらに言えばストイックな修道院という環境の中で
育まれてきた独自の文化としての形を成していて
いろんな意味で興味深い音楽となっています。

こちらはエマホイが設立した
Emahoy Tsege-Mariam Music Foundationの動画です。
Emahoy Tsege-Mariam Music Foundationは
アフリカで音楽を学ぶ子どもたちのための財団です。



(本文中のバイオグラフィーについては年齢等、
記事によって異なるようですが本CDのライナーノーツを基としました。)
 

2016年年間売上TOP20


2016年の年間売上上位20作品です。
☆印は2016年に販売を開始したものです。

1位は「店主今年の10枚」でも1位にしたトビアス君のピアノ作品。
2位のHAUを含め、ヘニング・シュミート作品は4タイトルも。
森ゆに2タイトルは歌ものながらこの位置に。
5位のファビオ・カラムルーとともに定番化確定と言ったところです。

Sakanoshita Norimasa『都市の目覚め』限定盤はあと僅か。
澤 為太郎『星と木霊たちのうた』のレターパックセットも限定ですので
お早めに。

ピアノ、ギター作品が多い中、コンピレーションふたつ。
さすがの選曲の『BEAU PAYSAGE Chardonnay 2016』と、
僭越ながら梅雨時に好セールスとなった『窓につたう雨は』。

『FOLKLORE』を筆頭に、いろのみ『虹』、『都市の目覚め』、
Akira Uchida『OTOTSURE』など
ジャケットのデザインも趣向を凝らしたものが2016年も多く、
2017年はどんなものが現れるかと楽しみです。



1. Tobias Wilden / Artifacts/Scenes - Piano Works
 ☆


2. HAU / Underneath - the soundtrack made for torse
 ☆


3. 森ゆに / 祝いのうた
 ☆


4. 森ゆに / シューベルト歌曲集



5. Fabio Caramuru / eco musica - conversas de um piano com a fauna brasileira
 ☆


6. AOKI, hayato と haruka nakamura / FOLKLORE



7. Henning Schmiedt / Walzer
 ☆


8. いろのみ / 虹
 ☆


9. Toti Soler / Vida Secreta



10. yatchi / metto piano
 ☆


11. Sakanoshita Norimasa / 都市の目覚め
 ☆


12. Henning Schmiedt / Spazieren



13. Al Viola / Solo Guitar
 ☆


14. Henning Schmiedt / klavierraum



15. V.A. / BEAU PAYSAGE Chardonnay 2016
 ☆


16. 近藤研二 / 子猫のロンド
 ☆


17. yuri yamada / Autumn to Winter



18. 澤 為太郎 / 星と木霊たちのうた [CD-R]
 ☆


19. Akira Uchida / OTOTSURE
 ☆


20. V.A. / Rains and Holidays Vol.1 - 窓につたう雨は



店主今年の10枚(2016年)
2015年年間売上TOP20
店主今年の10枚(2015年)
2014年年間売上TOP20
店主今年の10枚(2014年)
2013年年間売上TOP20
ランキング発表の経緯について


 

2016年12月売上TOP10



1. Tobias Wilden / Artifacts/Scenes - Piano Works



2. HAU / Underneath - the soundtrack made for torse



3. V.A. / BEAU PAYSAGE la montagne 2017



4. とくさしけんご / MUSIC FOR SAUNA



5. 森ゆに / シューベルト歌曲集



6. 高橋ピエール / The Christmas Song [CD-R]



7. Eddie Higgins Trio / Christmas Songs



8. 森ゆに / 祝いのうた



9. Toti Soler / Transparencies



10. Janis Crunch & haruka nakamura / 12 & 1 SONG (reissue version)

 

店主今年の10枚(2016年)


売上や新譜旧譜に関係ない、
店主の個人的な年間ベスト10。
今年も選んでみました(意気揚々と)。



1. Tobias Wilden / Artifacts/Scenes - Piano Works

レビューにも書いていますが、
ギターの『A Path To Open Air/Minute Maps』を
CD化させたときから
早くピアノ作品のほうもCDにしたかった、という1枚。
近年もトビアス君は新作をインターネット上で発表していますが、
若干作風が変わっており(アーティストとして自然な事ですが)、
なおさらこれら初期作品が愛おしく感じられます。
余談。
CD化の際にジャケットをデザインしなおしているのですが、
表ジャケのタイトル文字のレイアウトに悩んだ末
トビアスが初めに提案したこの位置に落着。
最終的に、雪の余白を見せたいなと僕は思ったのですが、
彼も同じように思っていたのか、どうか。


2. Al Viola / Solo Guitar

何度も書きますが、この時代(1957年)にギターの、
しかも完全ソロのアルバムを録音するということ自体が
滅多にないと言うか凄いこと。
とても地味ながら、その演奏は実にオルタナティヴ。
ある意味時代を(かなり)先取りしていて、今こそ聴くべき1枚。
そこに気づいてくれる人募集中。


3. Fabio Caramuru / eco musica - conversas de um piano com a fauna brasileira

今年よく売れたなーという印象の作品を
考えたときにまず浮かんだのがこれ。
FLAUから国内盤がリリースされたこともあって、
やはり素晴らしい作品は
たくさんの人を惹きつけるものであることかと。


4. Akira Uchida / OTOTSURE

まずは(と本人も言っている)この『OTOTSURE』を。
そして彼の作風が顕著に現れている『untitled』の2枚を。
内田君とは去年初めて話をしましたが、
その時からいつかはと言っていたクラヴィコードの演奏会を
10月の出張販売で開けたのも今年の収穫でした。
出張販売 in 名古屋 スタジオアッシュ
失礼ながら、haruka nakamura PIANO ENSEMBLE
(いつの間にか最近ではFOLKLOREのメンバーとしても)
の一員でしかなかった認識を改めさせられました。
その音楽家としての活動を今後も応援させていただきたい。


5. yatchi / metto piano

はじめ京都の誠光社さんから当店を紹介していただいたようで、
(誠光社の堀部さんとは特に親しいという訳ではないのですが)
小さなお店同士でこういう横の繋がりがあるのはとても嬉しい事。
日本人らしいな、と思うピアノ曲。
日本人にしか作れないピアノ作品。


6. チンプンカンプンとんちんかん / 拡がる二人部屋

ドッペルツィマーは以前から気になっていたユニット。
中心メンバーのひとりである
「古川麦」の名前もいろんなところで目にします。
『田園』はもちろん素晴らしく素敵な作品ですが、
こちらに収録の「Tichá Domácnost」は
チェコのグループ、Bratři Ebenovéが歌う原曲を含めて
一時期こればっかり聴いていた1曲。
博学。


7. Directorsound / Into The Night Blue

この先何年も夏の定番として重宝しそうな1枚。
tona serenadレーベルの皆さんのレトロ愛が詰まった作品として、
作られるべくして作られたアルバム。
日本ならVIDEOTAPEMUSICの世界観とも重なるところがあるのでは。
tona serenadオールスターズでの来日を誰か実現させてくれ、
と願わずにいられません。


8. 木太聡 / 女と椅子

CD-RからCDへの再発ですがこの1枚。
このジャケットを採用するセンス。
木太さんとは西荻の店舗で何度かお会いした限りですが、
全然その実態を掴めません。
この時代にあって自分を必要以上に晒さず
ミステリアスさを持っている、
それが彼の魅力を増幅させている要因かと。


9. 近藤研二 / 子猫のロンド

西荻・りげんどうで開催した2月末の当店7周年イベントで、
(実は)初対面でありながらBGM演奏を
引き受けて下さった近藤研二さん。
フツーにお金取って満席ライヴできるような方なのですが、
本当に素敵なおじ様。本当に感謝。
とても嬉しくってその日の打ち上げでも
近藤さんに向かって思わず熱く語ってしまいましたとさ。


10. Chet Baker / Sings

チェット・ベイカーを聴くといつも、
初めてチェット・ベイカーを聴いた時のことを思い出します。
それだけ自分にとっても衝撃だったわけで、
やはり『Sings』は多くの人にとって
そういった経験をして欲しい作品です。
そしてできれば輸入盤や非公式の(ジャケットもおざなりな)廉価版ではなく
この国内盤で。

<次点>


金延幸子 / み空

これも↑シングス同様、
生産終了だったりしてタイミングが合わず
やっと取り扱えた1枚。
小沢健二がライヴのSEに使っていたということから、
ひと昔前だったらオリーブ少女たちの
隠れた愛聴盤と言ったところ。
この作品が持つ少女性は永遠のもの。

…とここまで書いて思い出したのでもう1枚。

Colin Blunstone / One Year

9月の札幌にて、出張販売とともに
かねてから一緒に何かやりたいと言っていた
青木隼人との共同イベントを開催できたのも今年のニュース。
企画していただいたGRISさん、エフロクブンノイチさんに感謝。
そのトークで青木さんが熱く語ったのがこれ。
「Misty Roses」をじっくり聴き込み
改めてその魅力に取りつかれたひととき。
最初にCD化されたこの品番のCDが1995年発売。
これにしか付いていない小西康陽による解説。
小西氏も北海道出身。
これが今も生産され続けているのは
奇跡に近いこと。

---

いかがでしたでしょうか。
今年は国内メジャー会社によるリイシューに
良い作品が多かった印象ですが、
価格が安い物も多く、その分、
実際のCDそのもののクオリティは低い
というのが多く見られるのが問題点かと。
安く多く売る、はいつまで売上効果があるのか。
そんなことを考えつつ。

2015年年間売上TOP20
店主今年の10枚(2015年)
2014年年間売上TOP20
店主今年の10枚(2014年)
2013年年間売上TOP20
ランキング発表の経緯について
 

年末年始配送、クリスマスプレゼント、などについて


いつもオンラインショップをご利用いただきまして
誠にありがとうございます。

年内の最終出荷日は
29日(木)となります。
(12月30日〜1月3日まで冬季休業)

発送はご注文(入金確認)の翌営業日となりますため
28日の業務時間後(20時)以降のご注文および
29日14時以降のご入金につきましては、
新年1月4日以降、順次発送するかたちとなります。


【クリスマスプレゼントをお考えのお客さまへ】

24日または25日到着指定などで
プレゼントのお相手様に直接お送りいただく場合、
余裕をもって12月第3週(17日ごろ)までにご注文いただけますと幸いです。

また、ラッピングのみのご注文の場合は、
基本的にゆうメールとなりますため
発送から到着まで2〜3日かかります。
その点もご考慮くださいませ。

発送に関しては原則翌営業日となっており、
ご注文当日の発送は行なっておりません。
23日も休業日となっておりますので
直前の発送に間に合わない恐れもございます。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。


【クリスマス作品および年末年始の商品在庫について】

クリスマス作品に関しましては、
すでに売り切れているものもございますが
輸入盤の多くが現在の在庫のみの販売となります。

年末年始は業者が休みとなることと、棚卸月の為、
在庫切れとなる商品が増えることとなります。
あらかじめお詫び申し上げます。


【オンラインショップの定期更新について】

オンラインショップの今年最後の定期更新は
22日(木)の予定です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
 

毎年12月中旬から年末年始にかけましては、
配送業者の繁忙期であるため、
ゆうメール(ゆうメール代引)、ゆうパック、等
どの配送方法においても通常より若干の遅れが見込まれます。
ゆうパックでの時間指定はご指定どおりに発送いたしますが、
ご希望に沿えられない場合もございます。

こういった遅延は近年のネットショップ購買件数の増加にともなって
年々増加傾向にあります。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 

この世界の静かな風景に



Toti Soler / Transparencies


以前、(おそらく)スペインで作られた
トティ・ソレールのドキュメンタリー番組を見たのですが、
トティはこのCDの内ジャケットの写真と
おそらく同じ自転車に乗り、
人気のない農道をひとり走っていく
という映像がありました。

石造りの街並みと、隠れ家のような自宅の部屋。
そこにトティのギターが流れていました。
それは、何とも美しく静かな映画を見ているかのようでした。

世界中にある同じような静かな風景に、
彼のギター音楽が流れているような錯覚。
その音楽があるだけで、ここではないどこかに
連れて行かれるような錯覚。

ギター作品『Vida Secreta』
当店で取扱い始めたことから、
近年の作品が国内盤としてリリースされるなど
トティ・ソレールの人気に火が付いたと
行っても差し支えないかと。
『Vida Secreta』も今年国内盤がリリースされましたが、
そこにヘニング・シュミートの
コメントが寄せられています。
聞く話によると、
ヘニング氏は来日時の車移動の中で
『Vida Secreta』を聞いていたところ、
目的地に着いてもアルバムが終わるまで
その車を降りずに聴いていた、
というエピソードがあったのだそうです。

『Vida Secreta』を気に入った方には
是非とも手に取って欲しい『Transparencies』。
トティのこれまでの作品は
歌が入っているものが大半を占めます。
2016年はトティの音楽活動50周年であるそうで、
32枚目にあたるというこの作品で、
彼は何故ギターのみの曲を選んで
アルバムを作ろうと考えたのでしょうか。
もし会うことがあったら訊いてみたいものです。


 

2016年11月売上TOP10



1. HAU / Underneath - the soundtrack made for torse



2. yuri yamada / Autumn to Winter



3. Tobias Wilden / Artifacts/Scenes - Piano Works



4. V.A. / BEAU PAYSAGE la montagne 2017



5. Akira Uchida / After The Rain



6. Gustavo Tavares, Nelson Faria & Rodolfo Cardoso / Chamber Bossa



7. Al Viola / Solo Guitar



8. 森ゆに / シューベルト歌曲集



9. AOKI, hayato と haruka nakamura / FOLKLORE



10. Caetano Veloso / Caetano Veloso(1986)

冬の庭



Federico Durand / Jardin de Invierno


澄んだ冬の空気の中では、
耳をすますとどこまでも遠くの音が聞こえてきそう。
どこかで鳴る滴の音。
凍った草木に反響する風の音や
結晶が形作られるような微細な音の重なり。

これまでブエノスアイレスに住み
作品を生み出していたフェデリコ・デュランドは、
山中にある小屋に移住することを決め、
そこで音楽活動を続けることにしました。

小屋の周りの自然。
それはアナログなサウンド、
風景に溶けるようなサウンドをこれまでにも
作り上げていたフェデリコが求めたもの。

それを音楽に取り込みたいと考えた結果、
彼はこのページにある写真のように
庭に面した場所に机を置き、
その上に様々な(小さな)楽器を並べて
録音を始めました。

Recording place/home in La Cumbre, Argentina ~ Jardín de invierno (Spekk)

冬の庭を見つめ、そうして出来上がったのが、
本作『Jardin de Invierno』です。


アートブックのようになっている
ジャケットの中には
こう書かれた文章があります。

-----

このアルバムには、古い山の家の魂が入っています。

それは『冬の庭』の各楽曲は一度のテイクで録音され、

後に編集やミックスも行うことなく、その瞬間を捉えているからです。

それは最小限の音のパレットで制作した、まるで雪の結晶のような大きさの小さなメロディーです。



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ジャケットは同じアルゼンチンのイラストレーター、
Cecilia Afonso Estevesによる描きおろし。

http://unaflordepapel.blogspot.jp/
http://unlagodepapel.tumblr.com/

このセシリアというイラストレーターの作品は、
どれも可愛らしくて欲しくなってしまいます。

自然になり切る、とまでは行きませんが、
限りなく自然に寄り添うように作られた作品。
流せば、そこには自分だけの冬の楽園が広がることでしょう。
 
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出張販売、DJ、トークイベント等、ご依頼受付中。CD作品の持ち込み売り込み、メジャー/マイナー、レーベル/個人問わず随時募集中。お気軽にメールアドレス[ infoあっとameto.biz ]またはお問合せフォームからご連絡ください。
出張販売スケジュール
≫ 5/3 岐阜市 songs(選曲&トークイベント)
≫ 5/13〜28 鳥取県米子市 めがねのスエツグplus
≫ 6/10〜27 大分県別府市 SPICA
≫ 9/16〜30 京都市某所

☆現在2017年10月以降のご依頼受付中。
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